うすいです。
いかがお過ごしでしょうか?

去年の6月より始まったコロンビア大学コースも、今日で無事に卒業することができました。これもひとえに周りのよき仲間、スタッフ皆のおかげです。

今回もひと言ではとても言い尽くせないくらいのトピックスがありました。
帰国したらスタッフと知識の共有をしたいと思います。






通い慣れた校舎をあとにする寂しさをかみしめながら

明日からは国際インプラント学会シンポジウムがはじまります。

うすいです。
いかがお過ごしでしょうか?

去年の6月より始まったコロンビア大学コースも、今日で無事に卒業することができました。これもひとえに周りのよき仲間、スタッフ皆のおかげです。

今回もひと言ではとても言い尽くせないくらいのトピックスがありました。
帰国したらスタッフと知識の共有をしたいと思います。






通い慣れた校舎をあとにする寂しさをかみしめながら

明日からは国際インプラント学会シンポジウムがはじまります。

うすいです。
いかがお過ごしでしょうか?

12/9から1週間あまり、ニューヨークのコロンビア大学でInternational Dental Implant Courseが始まりました。

去年の6月より始まったコロンビア大学コースも今回で卒業です。

初日は10月の日本セッション以来の再会のDennis Tarnow先生です。
アメリカが誇る世界のTopインプラントロジストですが、インプラントの上手な先生は必ず生物学を大事にしています。
生体の発生から治癒に至る過程は必ずそこに結び付くからです。

今回もそのお話をしっかりしてくださいました。

2日目の午前中は、Paul Fletcher先生の歯周病学。

午後はFrancesco Amato先生のクリニカルガイドライン。
残存骨の状態によって、どのような治療法が最善かを選択するガイドラインのお話です。

外に目をやると、いつの間にか雨が雪に変わっていました。
去年と同様に初雪はニューヨークです。

残りの期間も世界の最先端の技術をしっかりと修得して、安全確実な治療を患者様に提供できますようにしてまいります!!!
いかがお過ごしでしょうか?
とても久しぶりのUpになってしまい申し訳ありません。
先週末(12/6,7)は、5D-Japan アドバンスコースに参加してまいりました。

土曜日の夜学と日曜日は、私の外科学のお師匠様の堀内先生でした。
切開線の入れ方や剥離の仕方、解剖などの基本の再確認から、高度な技術の供覧までとても楽しく聴かせていただきました。

土曜日は、お馴染みの福西先生の自家歯牙移植の臨床の講義と実習でした。
主に自分の親知らずを何らかの理由で抜かなくてはならなくなった奥歯に移植するのですが、インプラントをする前の最後の手段としてとても有効な治療法です。
歯根の形や歯の大きさなど多少の制約はありますが、条件が合えばとても有効な治療法です。
今回は日本の第一人者の福西先生に最新のテクニックをご教授いただき、1本でも多く大切な歯を守っていきたいと思います。
5D-Japanアドバンスコースの1年間コースも残すところあと僅かとなってしまいましたが、最新のテクニック、材料、器材を折角教わっても応用しなければ意味がありません。
これからも常に世界の最先端の技術を修得し、安全確実に臨床応用していきます!!

5D-Japanアドバンスコースが終わった足でそのまま1年ぶりのNew YorkのCOLUMBIA UNIVERSITYに向かいます。
1本の歯を守ることも勿論大切ですが、どうしても抜歯しなくてはならないケースもとても多いのも事実です。日進月歩の歯科医療、とくにインプラントの進化は留まることはありません。

10月以来の世界のDennis Tarnow先生をはじめ、最先端のインプラントをしっかりと学んでまいります!!!
うすいです。

去年の年末12月24日のクリスマス・イヴに、5月より当院で研修しておりました2名の研修医の先生たちと美味しい食事に行ってまいりました。


万里先生の隣りが、日本大学附属歯科病院の吉澤先生。
とても慎重ですが、理詰めで説明していくとしっかり納得して、説明もとても上手な、患者様にとても優しい先生です。最近、第一子を授かり、人間的にもますます成長していくことでしょう。
一番右は、日本歯科大学新潟生命歯学部附属病院の梶原先生。
とても積極的で、採血は50回ほどしたと思います。
対照的な2人でしたが、つまるところ両名ともとてもいい先生に成長しました!
自分もそうですが、己に足りないものに気づき、それを認め、それを補う努力を日々怠らないことが大切だと、毎年、いや毎日感じます。
これからも日々、勉強ですね!!
患者様により良い医療サービスを提供するために!!
うすいです。

先週末の2月9日(日曜日)、そう、大雪が降った翌日、奥羽大学口腔外科教授高田先生に来ていただき、難症例オペ5ケースの執刀をしていただきました。

今回は、両側サイナスリフト2症例、片側サイナスリフト3症例、インプラント埋入26本予定の大きなオペです。


いつものように鎮静麻酔をいたしますので、患者様はぐっすり寝て起きたらオペが終わっております。



何事も無かったかのようにスイスイ難症例のオペをこなして、

目覚めた患者様にオペの説明や術後の注意事項を説明して、終了です。患者様も全くストレス無くいつの間にか終わっていたので、ビックリしておりました!
今日はこの後更なる難症例オペ4ケースをほぼ休みもとらずに完璧にこなしていく高田教授!!!
さすがです!!!
たいへんお疲れ様でした!!!
うすいです。

少し前になりますが、去年の年末(12月21日)に奥羽大学口腔外科教授高田先生に来ていただき、難症例オペ3ケースの執刀をしていただきました。


鎮静麻酔をいたしますので、ほとんど寝た状態でオペが終わります。その間も生体監視モニターで患者様の状態をしっかりモニターいたします。


真剣な眼差しの高田教授




みんな高田教授のオペを食い入るように見ています。
メーカーの方も高田教授のオペが見たくていらっしゃいました。

難症例オペ3ケースをなんの滞りもなく、スイスイこなしていく高田教授!!
我が同窓、同級生の誇りです!!!




皆さん、たいへんお疲れ様でした!!!
うすいです。
先週末(1月25,26日)は、総合インプラント研究センター100時間コースに参加してきました。

GIRCの優しい皆さんにまたお目にかかれて嬉しかったです!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

東京歯科大学口腔インプラント学教授矢島安朝先生の、主にインプラントにおけるリスクマネージメントについてのお話、とても勉強になりました。
お口だけにとらわれず、常にお体の状態をよく考慮して手術に臨まないといません。

翌日は、東京歯科大学病理学教授井上孝先生のお話でした。
今度は、顕微鏡レベルの基礎のお話。勿論こういう細胞レベルのお話もとても大切です。
歯科医学の進歩はまさに日進月歩。
大学を卒業して26年が経ちますが、一生勉強し続けないと!!!
うすいです。
少し前(12月9日~14日)になりますが、アメリカ、New Yorkのコロンビア大学へインプラントの勉強に行ってまいりました。


初日の朝から雪景色です。気持ちも暗くなるような、どんよりとした天気でしたが、教室内で6月以来のDennis Tarnow先生や多くの仲間と再会でき、明るい気持ちになりました。


毎朝、Columbus Circleという地下鉄の駅から仲間の先生方と通学しました。いや~寒かった!


コロンビア大学正門の帰りの風景です。とても綺麗でした。

ICOI(国際インプラント学会)現会長のJohn Suzuki先生です。11月の台湾での学会ではホテルが同じでしかも廊下を挟んで向かい同士の部屋で、とても良くしていただきました。直ぐの再会嬉しかったです!!


大学での朝食、昼食時です。
こういう時間もいろんな先生たちから、とても為になるお話が聴ける貴重な時間です。


カーネギーホール前の寒そうなショットとタイムズスクエアです。
綺麗ですね~

それにしても、初New York,とても寒かったですが、とても実りある滞在でした!

田熊先生とともに、ICOI Fellowshipも授与されました。
初めは寒くて、寒くてすぐに帰りたかった初New Yorkでしたが、これでまた1年後のNew Yorkまで頑張れます!!
皆さん、ありがとうございました!!!
うすいです。
今週の月、火、水曜日に、沖縄県のさくら歯科クリニックに副院長の万里先生とともに見学に行ってまいりました。

さくら歯科クリニックは、去年の6月よりコロンビア大学でお世話になっております田熊先生の病院です。

とてもシステマティックな診療体系や組織図、伝達機構、理念、そして何よりよく教育されたトリートメントコーディネーターの存在は、まさに目から鱗が落ちるほどでした。

万里先生は赤ちゃんをおんぶして、トリートメントコーディネーターのお話を一字一句のがさずにメモをとっていました!

最終日には、田熊先生をはじめドクターのみなさんとトリートメントコーディネーターのお二人も交えて、とても楽しい懇親会をしていただきました!!
ご馳走様でした!!!
とても美味しかったです!!ありがとうございました!!
とても有意義で為になるトリップでした!!!
とても温かく迎えていただいた、さくら歯科クリニックの田熊先生をはじめスタッフの皆さん、ありがとうございました!!!
うすいです。
今週末(18,19日)は、先月に引き続き阿部晴彦先生の咬合セミナーに参加してきました。
インプラント全盛の時代の中、あえて総義歯の勉強に、、、
阿部先生の咬合の理論は、総義歯や部分床義歯、被せものは勿論の
こと、当然インプラントにも応用できる理論です。いや、応用しな
ければいけません。

インプラントも、ただ骨のある所に入れればいいというものでは
当然、ありません。

とても丁寧に手間暇かけて、噛み合わせをしっかり調整して、

いよいよ、最終の型取りの完成です!

ちなみに、阿部先生の義歯は片顎118万円とか、、、
それだけの金額をいただく価値は、阿部先生の義歯にはあります!
今までの開発期間、労力を考えたら決して高くはないと思います。
その理論、技術を惜しげも無く教えていただけるこのコース、とて
も有意義で勉強になります!!