羽村市の歯医者、うすい歯科・矯正歯科クリニック インプラントセンター

矯正歯科矯正歯科

矯正治療の特徴

矯正歯科医が常駐しているから通院日を自由に選べる!
「ゴムメタル」スピード矯正など最新の矯正治療メニューをご用意。
最新素材「ゴムメタル」スピード矯正や、
健康な歯を全て守れる非抜歯矯正、
鼻炎改善が期待できる顎顔面矯正、
話題のマウスピース矯正など、
当院ならではの豊富な矯正メニューからご希望に合わせてお選びいただけます。
現在、うすい歯科・矯正歯科クリニック インプラントセンターは、歯の矯正に関して、多くの矯正医や歯科医の方とは少し違った取り組みを行なっています。
それは

  • 1. 治療はできるだけ永久歯を抜かない方法で行なう
  • 2. 見た目が綺麗なのは当たり前。健康的な噛み合わせにする
  • 3. 成人矯正のスピード矯正(お口の状態により1年未満も可能)
  • 4. 鼻炎やアレルギー改善にも繋がる矯正ができる(顎顔面矯正)

なかでも、1が最大の特徴です。
「非抜歯矯正」と言っても、適応症例が限られるマウスピース矯正ではなく、本格的なブラケット矯正で、かつ非抜歯である事が最大の特徴です。
早い時期から治療をすれば、ほとんど永久歯を抜かないで矯正治療ができるようになりました。
また、内科や耳鼻科では解決しない「アレルギー」「慢性鼻炎」や、どこの病院にいっても原因不明と診断される、いわゆる「不定愁訴」「○○症候群」といわれるさまざまな症状は、いまだ科学的には解明されていない点が多いのですが、矯正を基本とする歯や噛み合わせの治療によって改善されることが多いこともわかっています。

子どもの健康矯正(顎顔面矯正)

歯を抜かない矯正 イメージ画像歯を抜かない矯正 イメージ画像歯並びが悪くなる原因のほとんどは、上あごが小さいから。うすい歯科の子どもの健康矯正(顎顔面矯正)は、歯並びを綺麗に整えるだけではなく、お子さまの全身を健康にするたくさんのメリットがある矯正です。

ただし、子どもの健康矯正(顎顔面矯正)の適用期間は限られます。5~12歳のお子さまで歯並びが気になるなら今がベストのタイミングです!

お子さまにこのようなことありませんか?

  • 歯並びが悪い
  • 寝ているとき、口が開いている
  • いつも、ポーっとして口を開けている
  • 猫背など姿勢が悪い
  • 寝相が悪い
  • 鼻や耳が悪く耳鼻科の通院をしている
  • 唇が荒れたり切れたりしやすい
  • 風邪を引きやすい
  • 扁桃腺が腫れやすい
  • おしゃぶりがとれない
  • 落ち着きがない
  • おねしょがなかなか治らない
  • アトピー性皮膚炎のような肌をしている
  • 喘息がある
  • アレルギーがひどい
  • 滑舌が悪い

子ども イメージ画像子ども イメージ画像「これらは上あごの発育不良(劣成長)によって引き起こされる症状です。「歯並びが悪い」ことは、実はお子さまが抱える様々な問題のただ1つの現象にすぎません。
上あごの劣成長により鼻孔が広がらず、鼻呼吸がしづらくなってその結果、口で呼吸をすることになります。口呼吸が増えると、お口の中が乾燥して細菌が繁殖しやすくなる、病原菌が体内に入りやすくなることで、先ほどのチェックリストのような症状が現れてくるのです。


子どもの健康矯正(顎顔面矯正)とは、歯の並ぶ上あごを拡げることで、歯並びが良くなることはもちろん、口呼吸を改善して本来あるべき正しい発育へと導くことができる画期的な矯正治療法です。

心身ともに発育途上にあるお子さまにとって、あごの発育が期待できる期間は、非常に限られた一時のみです。(遅くても12歳まで)。この時期だけ出来る、根本的な身体の改善からできる矯正。歯科医師の責任は大きいと思います。

子どもの健康矯正(顎顔面矯正)とは…

子どもの健康矯正(顎顔面矯正)とは… イメージ画像子どもの健康矯正(顎顔面矯正)とは… イメージ画像一般的な矯正治療とは、全くの別物です。子どもの健康矯正(顎顔面矯正)とは、今までの矯正治療とは全く異なる矯正法で、日本では歯科医師の黒江和斗先生が第一人者です。
一般的な矯正治療では、ワイヤーを使って歯を移動させていき、見た目を整えます。しかし、歯並びだけを良くしても、身体全体が健康になるわけではありません。

一方で、子どもの健康矯正(顎顔面矯正)はお子さまの顔の発育をバランス良く促し、上顎を中心に歯がきれいに並ぶための土台作りから行っていきます。
顔や顎の骨格から根本的に治すことによって、健康にすることができます。もちろん歯並びも良くなり、さらに顔の輪郭も綺麗になります。

似たような矯正治療として「床矯正」がありますが、こちらは顎骨から拡げるものではなく、見えるスペースだけを拡げる治療法で根本的な考え方が異なります。子どもの健康矯正(顎顔面矯正)であればほぼすべてのお子さまが治療を受けていただくことができます。

【子どもの健康矯正(顎顔面矯正)による身体への好影響・改善すること】

鼻炎、鼻づまり、鼻アレルギー、ぜん息、アトピー、くち呼吸、口臭、いびき、睡眠時無呼吸、寝相の悪さ、滑舌の悪さ、悪い姿勢、風邪の引きやすさ 等
※見た目では、顔が美人(男前)になります。

子どもの健康矯正(顎顔面矯正)の方法

子どもの健康矯正(顎顔面矯正)とは… イメージ画像子どもの健康矯正(顎顔面矯正)とは… イメージ画像子どもの健康矯正(顎顔面矯正)は、お口の中に急速拡大装置という矯正器具を装着して行います。ポイントは、上顎の中央にある骨のつなぎ目(正中口蓋縫合)を広げることで、ここが広がると上顎全体の正しい成長に繋がってきます。ただし、10歳を過ぎると骨の発育が緩やかになりますので、それまでに治療を行うことが重要です。

なお、痛みを心配される方もいらっしゃるかと思いますが、歯に無理な負担をかけないので、痛みはほとんどありません。

成人の矯正(非抜歯・目立たない矯正)

歯を抜かない矯正(非抜歯矯正)

子どもの健康矯正(顎顔面矯正)とは… イメージ画像子どもの健康矯正(顎顔面矯正)とは… イメージ画像私たちのアゴの骨は、年齢が低いほど弾力性に富んでいます。当院の矯正治療では、この骨の弾力性と上下の骨の成長を考慮しながら、正しい咬み合わせに歯列を導いてきれいな歯並びに育てます。
スペースがないからと無理に永久歯を抜くことがありませんから、痛みなく矯正治療ができます。無理に拡げるのではなく本来あるべき成長発育にまで戻すことが基本になります。

また、頭の骨とアゴの骨とのバランスが大事なのです。そのために矯正治療を行う前に十分な検査を行います。

Q. なぜ当医院の矯正はできるだけ非抜歯でできるのか?

矯正方法 画像矯正方法 画像八重歯は「顎の骨が小さく歯が並びきらない」と考えられていました。
顎の骨が小さいのなら歯が並ぶ隙間がありませんので、八重歯の後ろの歯である小臼歯の歯を抜歯して歯が並ぶスペースを確保して歯を並べる治療方法が取り入れられてきました。
しかし、現在、八重歯になる原因は「顎の骨が小さくて歯が並びきれない」だけでなく、下顎の位置関係、歯の傾きなどさまざまな要因があることがわかっています。そういったさまざまな要因を取り除くことで、小臼歯を抜歯しなければ治療できない症例でも、非抜歯で治療可能となってきています。
つまり、水平的な咬合だけではなく垂直的な咬合にも着目すれば、抜歯しなくても済む可能性が高まるのです。
(逆に言えば、この考え方を取り入れていないほとんどの矯正医は未だに水平的な咬合しか着目せずに抜歯矯正をしているということです)

Q. なぜ非抜歯の矯正が良いのか?

矯正治療 画像矯正治療 画像小臼歯は「噛み合わせの安定」に最も大切な歯

前述のとおり、八重歯を治療し、前歯をきれいに並べるために、小臼歯(4番、5番)を抜かなくてはなりませんでした。
しかし、すべての患者さまではありませんが、小臼歯を抜歯して治療した後、噛み合わせがうまくいかない、顎関節症になったなどの問題がみられるようになりました。一生自分の歯で食事ができるという機能的な観点から考えると、小臼歯は噛み合わせの長期的な安定に欠かせない歯であることがわかってきたのです。
小臼歯を抜歯すること自体がよくないのではありません。小臼歯を抜歯しても、機能的に問題がなく快適に生活することができるなら、小臼歯を抜歯したほうが良い場合もあるかもしれません。

しかし、一度小臼歯を抜歯して機能的な問題が起こった場合、二度と後には戻れないという大きなリスクがあります。
「第一選択として小臼歯を抜歯しない」
当医院ではまず機能的に良い噛み合わせになるよう精密に検査をおこない、治療方針を立てています。
機能的に小臼歯は非常に大切な歯であることから、最大限小臼歯を抜歯せずに治療できる治療方針を考えます。
また、下顎の位置関係、歯の傾きなどの原因を新素材ゴムメタルワイヤーで治療を行なうことで、ほとんどの症例で小臼歯を抜歯しなくても治療可能になってきているのです。

目立たない矯正装置

矯正装置が目立つことを気にして矯正を敬遠している方がいましたが、現在では、つけていることがほとんど目立たない歯の色に近い装置や透明な装置、歯の裏側につける矯正装置を使って、周りの人に気づかれずに矯正治療ができます。若い世代では美の基準も変わり、歯並びやきれいな口元を演出する時代になってきました。

  • あごの骨を拡げる床装置 画像あごの骨を拡げる床装置 画像あごの骨を拡げる床装置
  • 前歯 写真前歯 写真前から見ても全く分かりません

現在、うすい歯科・矯正歯科クリニック インプラントセンターでは、すべての歯に、歯と同じ色のセラミック製ブラケットを装着しております。
ただし、症例によっては、目立ちにくい歯に対してはセラミック製に比べて小さく頬粘膜・唇粘膜等に傷つきにくい(口内炎になりにくいように、通常使用されているメタルブラケットより小さい)メタル製ブラケットも採用しています。

  • 透明のブラケットとホワイトワイヤー 画像透明のブラケットとホワイトワイヤー 画像
  • 透明のブラケットとホワイトワイヤー 画像透明のブラケットとホワイトワイヤー 画像

透明のブラケットとホワイトワイヤー

3D矯正の大家「各務先生」と 写真3D矯正の大家「各務先生」と 写真
3D矯正の大家「各務先生」と

新しい矯正のカタチ。インビザライン

インビザライン イメージ画像 インビザライン イメージ画像

最近お問合せの多い、取り外しができるマウスピース型の矯正装置も導入しています。

  • 「目立たない」
  • 「痛みや違和感が少ない」
  • 「取り外しができる」

など、多くの利点があり、日本だけではなく世界でも人気の矯正です。ただし、ブラケットをつける矯正と比べると歯の動くスピードも遅く、限られた症例にしか対応しておりません。

(マウスピース型矯正にもいくつかの商品がありますが、うすい歯科・矯正歯科クリニック インプラントセンターでは、より実績の高いインビザラインを採用しています)

最新素材「ゴムメタル」で矯正が超スピーディーに!

神奈川歯科大学矯正講座の長谷川信先生と 写真神奈川歯科大学矯正講座の長谷川信先生と 写真神奈川歯科大学矯正講座の長谷川信先生と口の状態によっては、最短1年未満で矯正が完了する、最新素材「ゴムメタル」による矯正治療を採用しています。
ゴムメタルを使用する矯正は、神奈川歯科大学矯正講座の長谷川信先生の考案した手法に基づいて治療する、画期的な矯正治療法です。

ちなみに、『ゴムメタル』とは大手自動車メーカーのトヨタ系列の豊通マテリアルで開発された新チタン合金です。
金属ですが、ゴムのように柔らかく、しなやかでありながら高強度でコシが強いという特性を持っており、また加工硬化しにくいので折れにくい金属です。また、生体安全性も証明されており、人に優しい合金です。

従来のステンレススチールのワイヤーの矯正では、ワイヤーが強固で曲がらないため、はじめは細いワイヤーから治療をスタートし、ステップが進むにつれ徐々に太いものに交換して、最終的に平均治療期間3年間に約7本装着していました。
しかし、ゴムメタルの矯正では、その素材のしなやかさから、まとめて1ステップでワイヤー装着を行なうことが可能になりました。これが、ゴムメタルによるスピード矯正の秘訣なのです。
また、ゴムメタルは、ニッケルを含まない唯一の矯正ワイヤーですので、金属アレルギーでも最も多いニッケルアレルギーの患者さまにも安心して使用することができます。安心かつ短期間で、審美的で機能的な歯列の提供を目指す。これがゴムメタルによる超スピード矯正です。

  • ゴムメタル 図ゴムメタル 図
  • ゴムメタル 画像ゴムメタル 画像

矯正治療の流れ

ご予約 イメージ画像

ご予約

ご予約 イメージ画像

まずは、ドクターによるカウンセリングを行ないますので、お電話にて直接ご予約ください。

初診相談 イメージ画像

初診相談

初診相談 イメージ画像

ドクターが実際にお口の中を見ながら、現在のお悩みを伺います。当医院では初診相談は無料ですので、矯正治療に関する不安や疑問はぜひ遠慮なくお話しください。 その後、精密検査に進むかどうかは患者さまにお選びいただけます。

精密検査 イメージ画像

精密検査

精密検査 イメージ画像

精密検査(顔や口腔内の写真撮影、顎の骨のレントゲン撮影、歯型採取など)をします。 顔と口元のバランスや噛み合わせなども診ていきます。

治療計画 イメージ画像

治療計画

治療計画 イメージ画像

精密検査の結果をもとに治療計画を立てていきます。今後どのような治療をするのか、期間や費用はどのくらいかかるのかなど、わかりやすい言葉で丁寧にご説明します。よく話し合いながら患者さま一人ひとりの症状やご希望に合わせてご提案しますのでご安心ください。

矯正前の治療 イメージ画像

矯正前の治療

矯正前の治療 イメージ画像

精密検査でむし歯や歯周病などがあった場合は、矯正装置をつける前に治療します。矯正のために抜歯する必要がある場合も、このタイミングで抜歯します。

矯正装置装着 イメージ画像

矯正装置装着

矯正装置装着 イメージ画像

症状に合わせた矯正装置を装着します。この後は、歯の移動経過を確認したり、装置を調節したりするために、1~2ヵ月に1回程度通院していただきます。

装置の撤去 イメージ画像

装置の撤去

装置の撤去 イメージ画像

装置を取り外して歯の表面をクリーニングします。

保定(リテーナー装着) イメージ画像

保定(リテーナー装着)

保定(リテーナー装着) イメージ画像

目標の場所まで歯が移動したことを確認したら、歯が後戻りする(元の位置に戻る)のを防止するために、リテーナー(保定装置)をつけます。矯正装置をはずしてから最初の半年間が、もっとも戻りやすい期間ですので、常時装着します。この間も3~6ヵ月に1回程度で通院していただき、経過をチェックします。

治療終了 イメージ画像

治療終了

治療終了 イメージ画像

せっかく整った歯並びや噛み合わせをしっかり維持していくためにも、半年に1回程度、検診にご来院ください。

歯の矯正についてよくあるご質問

歯並びや噛み合わせが悪いと、なぜダメなのでしょうか?

一般的に、歯並びや噛み合わせが悪いと、歯磨きが十分にできないので、むし歯や歯周病になりやすくなりますし、歯も長持ちしません。また、噛み合わせによっては、発音しにくい、顎関節症になりやすい、口元へのコンプレックスがある(性格にも影響)、よく噛めないため胃腸への負担も大きい、顔の変形を招くなどが挙げられます。

矯正の期間はどれくらいかかりますか?

歯の裏側からの装置と、表側に着ける最新素材「ゴムメタル」の治療法によって、治療期間を劇的に短縮させることが可能になりました。早い方で最短6ヵ月、おおよそ1年~1年半が目安です。(患者さまの歯や骨の状態によって、歯が動くスピードに個人差がありますので、あくまで目安です。通常の矯正であれば大体2年~3年かかります。)

何歳くらいから矯正治療をはじめれば最適ですか?

4歳から始められますが、お口の中に装置を着けるのは、上の前歯(永久歯)2本と、下の前歯(永久歯)4本の前歯の合計6本が生え揃った時期(この頃には上下6歳臼歯と呼ばれる一番後ろの永久歯が完全に生え揃っている時期です)、おおよそ小学2年前後がベストです。 早く始めれば始めるほど、歯を抜かなくてはならない可能性は限りなくゼロに近づきます。

現在、他院で矯正をしていますが、ゴムメタルの矯正に作り替えることはできますか?

前の先生とご相談して可能であれば、当医院でゴムメタルでの矯正に作り替えることは可能です。

歯の裏側の矯正(リンガル矯正)は可能ですか?

歯の裏側にブラケットを貼るリンガル矯正は、推奨していません。「舌を傷つけやすい」「治療期間が長くかかる」「費用が高い」からです。最近では、表側に貼るワイヤーも目立たなくなってきましたので、費用面・期間面などから考えて、そちらをお薦めします。

矯正治療中に、転勤や進学で通院できなくなった場合どうなるのですか?

可能な限り、引越し先に近い矯正歯科医院をお探ししご紹介いたします。 また、これまで行ってきた矯正治療がスムーズに引き継げるよう、当医院で行ってきた治療内容等をまとめてお渡しするようにします。 当医院の院長は日本全国に知り合いの矯正歯科専門医がおりますので安心して治療を開始していただけます。

治療費は、分割払いも可能ですか?

患者さまと当医院のお話し合いにより、治療期間内4回までの無金利分割払いが可能です。 また、歯科専用のデンタルローン(3~72回 実質年利8.5%)もご利用いただけます。 お支払い方法は、現金のほかに各種クレジットカードもご利用いただけます。

矯正治療中は痛みがありますか?

個人差はありますが歯が浮いたような違和感や噛むと痛いといった症状が現れることがあります。我慢できないほどのものではありませんし、数日で痛みはなくなります。痛み止めを飲む必要もありませんからご安心ください。

装置をつけたまま運動や演奏をしても問題ありませんか?

顔や口元に衝撃のある、空手、ボクシングなどの格闘技は避けた方が無難でしょう。どうしてもという場合は、マウスピースを作製することもあります。管楽器は、装置をつけた時は違和感があるようですが、すぐに慣れて問題ないようです。基本的には、日常生活はそれほど問題ありません。

避けたほうがいい食べ物はありますか?

特に食事の制限はありませんが、氷やアメなどの硬い物を咬んで食べると装置が外れる恐れがありますので、気をつけてください。

矯正治療後、また元の悪い歯並びに戻ってしまうことはありませんか?

治療後も一定期間、リテーナー(夜寝るときなどにつける取り外し可能な装置)をきちんと使っていれば戻ることは滅多にありません。

反対咬合は遺伝するのですか?

反対咬合は、遺伝します。顔形は、ご両親に似ます。残念ながら、反対咬合の家系があります。しかし、早めに対処することで、かなり改善できると考えられます。 いずれにせよ、遺伝の有る無しに関わらず、早めに受診することをお勧めします。

妊娠しているのですが、矯正治療は受けられますか?

妊娠の経過そのものに問題がなければ矯正治療を受けることは可能ですが、もし妊娠中に矯正治療を始めようとお考えでしたら、出産後体調が落ち着いてから矯正治療を開始することをお勧めします。

さし歯や冠を被せた歯があっても矯正治療できますか?

さし歯や冠を被せた歯のところも,歯を支える歯ぐきや骨が健康ならば,矯正治療することができます。しかし,矯正治療後には,さし歯や冠を作り替える必要が生じる場合があります。これはそのさし歯が矯正治療を行なう前の噛み合わせに合わせて作ったものだからです。

医療費控除はうけられますか?

高額医療費控除の対象となります。所轄の税務署で手続きをとって頂ければ規定の条件がありますが、医療費控除は受けられます。 必要な書類は、当医院が発行する領収証となります。

年齢によって治療法は違いますか?

  • ~12歳
  •  

    乳歯列や乳歯が残っている年齢では、これからの永久歯の並びを考えながら治療をする事になります。この時期は細かい歯の並びよりも、顔の正常な成長を妨げる要因を取り除いたり、永久歯の生える土台となる顎の調節をする治療をします。主に取り外しのできる装置を使用します。

  • 12歳~
  • 永久歯が全部揃うと、取り外しのできない、いわゆる針金の装置で細かく歯を動かすことが主な治療になります。
    しかし顎の成長が残っている場合は経過を観るだけのこともありますし、引き続き顎の成長を調節する場合もあります。

  • 成人
  • いくつになっても治療は可能です。 取り外しのできない、いわゆる針金の装置を使います。しかし顎のズレが大きく歯を動かすだけで噛み合わせがつくれない場合は外科的な手術を併用することもあります。