矯正歯科とは、悪い咬み合わせや歯並びを、きちんと咬み合うようにしたり、
きれいな歯並びにする歯科治療です。矯正装置を使用し、歯やアゴの骨をゆっ
くりと動かすことによって、咬み合せと歯並びを治していきます。審美的なコンプレックスを解消するだけではなく、発音障害を改善し、前歯、奥歯に本来の機能をさせることにより、内臓や歯そのものへの負担を減らす効果があります。
お口を拝見し、矯正治療の概略や可能性についてご説明します。
納得のいくまで、ご相談ください。
納得のいくまで、ご相談ください。
より詳しい情報を知るための検査として、 診断に必要な歯の型、顔や口の中の写真、レントゲン写真、その他の診断用資料の検査を行います。
検査結果をもとに治療プランを詳細にお話いたします。患者様に十分なご説明をさせていただき、患者様のご希望をお聞きした上で適切な治療方針を決めていきます。診断の結果にご納得頂いた上で受診されるかどうかをご判断いただきます。
矯正装置をつけると、歯磨きが難しくなります、そのために口腔衛生について徹底した説明をいたします。
(矯正装置装着後も歯磨き指導を定期的に行います。)
(矯正装置装着後も歯磨き指導を定期的に行います。)
一般的に初めの数回は装置を取り付けるため、 少なくとも60分〜120分ほどのお時間をお取りしています
一般的に初めの数回は装置を取り付けるため、 少なくとも60分〜120分ほどのお時間をお取りしています
装置が取れた後の歯は、何もしなければ少しずつ動いてしまいます。動かした歯を支える骨や歯周組織が安定するまで、保定装置を装着します。通院は2〜6ヶ月に1回となります。
広く一般的に使われているタイプの、金属性矯正装置です。その他の器具よりも目立ちやすいという部分が欠点ですが、より安価で高い効果が期待できます。
ワイヤーは金属ですが、ブラケット部がホワイトで、歯になじみ通常のメタルタイプよりも目立ちにくくなっています。ワイヤー部はメタルタイプと同様のため、同じく高い効果が期待できます。
上顎の裏側に矯正装置をつけ、下顎にクリアタイプの装置をつけるタイプです。上の歯のみを裏側矯正に変更するだけでも、かなり目立たなくすることが可能です。
上顎、下顎ともに矯正装置を裏側につけるタイプです。メタルタイプと比べやや矯正期間が長くなりますが、外観からは治療装置が全く見えなくなります。


