| 治療内容 | 7歳男児の混合歯列期の症例です。上の前歯が下の歯を深く覆い隠す過蓋咬合(ディープバイト)が顕著です。また、下顎前歯には叢生(乱ぐい歯)も見られ、永久歯が正しく並ぶための咬合育成が必要な状態でした。 まずを上顎骨急速拡大装置を数か月用いて歯列の幅を拡大し、歯が並ぶスペース(土台)を確保しました。同時に3Dリンガルアーチを使用して奥歯の位置を整えていきました。その後、上下顎にブラケット装置を装着して歯列と噛み合わせの高さを精密に整え、緊密で美しい歯並びを確立しました。 |
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| 治療期間・回数 | 5年6ヶ月 |
| 費用 | 80万円 |
| リスク・副作用 | 矯正治療による歯の移動に伴う痛みがあります。治療終了後の保定が不十分の場合、後戻りの可能性があります。 |
